研究開発から、現場実装まで。
東京科学大学認定ベンチャーとしての技術バックグラウンドと、自治体・企業との実装経験を組み合わせ、PoCで終わらないAI/DXをつくります。
- 東京科学大学(旧東工大)認定ベンチャー
- NVIDIA Inception Program採択
- Google for Startups Cloud Program採択
- 岡山ガスビジネスコンテスト2025大賞
ISSUES
地域の現場で、こんなお悩みはありませんか。
人手が足りない
問い合わせ対応や専門業務に職員・担当者の時間が割かれ、本来取り組みたい業務に手が回らない。
情報が届かない
チラシや啓発が「見て終わり」になり、住民の行動や参加につながっているか分からない。
専門業務が高コスト
診断・算定・申請などの専門業務が外注頼みで、費用も時間もかかり、最初の一歩が重い。
地域の価値が伝わらない
現場の情報やサプライチェーンがつながらず、地域の産品や取り組みの価値を活かしきれない。
SERVICES
3つの技術で、課題を「仕組み」で解く。
一時的な対策ではなく、現場で使い続けられる仕組みを、地域のみなさまと一緒につくります。
AI SOLUTION
AIソリューション
多言語AIチャット、画像認識、AI診断・提案、書類の自動作成など、現場の業務と住民サービスにAIを組み込みます。
DX & DATA
DX推進・データ活用
紙や手作業で回っている業務をシステム化し、データを見える化。政策立案や経営判断に使える形に整えます。
DEVELOPMENT
システム・アプリ開発
Web・スマホアプリ、ゲーミフィケーション、3D体験型コンテンツ、トレーサビリティまで、目的に合わせて開発します。
FIELDS
取り組む地域課題
住民サービスから産業振興まで、地域のさまざまな現場で実装を進めています。
住民参加・行動変容
啓発や情報発信が「見て終わり」にならないよう、ゲームやAIで住民が楽しく参加し、行動が続く仕組みをつくります。
導入事例 3件 →行政サービス・問い合わせ対応
多言語AIチャット、画像認識、即時診断などで、窓口・電話対応の負担を減らし、住民や事業者がいつでも自己解決できる環境をつくります。
導入事例 2件 →一次産業・地場産業
水産・農業の現場情報をデジタル化し、サプライチェーンの可視化や新たな収益源づくりで、地域の稼ぐ力を高めます。
導入事例 2件 →地域企業・ものづくり
中小企業の専門業務をAIで自動化し、トレーサビリティで製品の価値を「見える化」して、差別化と競争力強化を支援します。
導入事例 2件 →観光・イベント
イベントや観光の場を、データとデジタル体験で「選ばれる場」「環境先進の場」へ進化させます。
導入事例 1件 →専門業務のDX
属人化した集計・資料作成などの業務をシステム化し、経験を問わず短時間で高品質な成果を出せる体制をつくります。
導入事例 1件 →RESULTS
技術ではなく、成果をつくる。
つくって終わりではなく、現場の数字が変わるところまで。導入先で実際に得られた効果です。
電話問い合わせを削減
自治体|ごみ分別AI1か月後も行動を継続
鎌倉市|行動変容プラットフォーム診断コストを削減
自治体|省エネ診断アプリ入力からLINE配信まで
八戸市|水産業DXPROCESS
PoCをつくることが、ゴールではありません。
現場で使われ、効果が測定され、担当者が運用できるところまで。 「何から始めればいいか分からない」段階から、5つのステップでご一緒します。
- STEP 1
ヒアリング
現場の困りごと、関係者、既存の仕組みを丁寧にうかがいます。
- STEP 2
課題整理・企画
解くべき課題と効果の測り方を定め、最適な手段を設計します。
- STEP 3
試作・実証
小さく作って現場で試し、効果とつまずきを確かめます。
- STEP 4
開発・導入
実証の結果を反映して本格的に開発し、導入を支援します。
- STEP 5
運用・改善
職員の方が自走できる仕組みを整え、データを見ながら改善を続けます。
WHY TECHTHINKER
つくるだけではなく、成果が出るところまで。
現場起点
技術ありきではなく、現場の課題から設計します。鎌倉市、長野県、東京都、八戸市、横浜市観光協会など、 自治体・地域の現場での導入・実証を重ねてきました。
AI × 開発力
AI、データ、Web、3D、ゲームなどを課題に合わせて最適に組み合わせます。 代表は東京科学大学大学院で機械制御システムとMOT(技術経営)を修め、大手メーカーとコンサルティングファームで技術と事業の両面を経験しています。
社会実装
PoCで終わらせず、本導入・効果測定・運用まで自社で一貫して支援。 職員の方が自分たちで更新・運用できる仕組みづくりも重視しています。
CONTACT
まだ仕様が決まっていなくても大丈夫です。
「AIでできる?」「こんな課題をDXできる?」という段階からご相談ください。 課題の整理から、実証・本導入・運用まで一貫して伴走します。





