PRODUCT-LED IMPLEMENTATION PARTNER

自社プロダクトで、
「困った」を「できた」に。

テックシンカーは、現場で磨いた自社AIプロダクトを土台に、自治体・企業の課題に合わせて仕立てる「プロダクト型の実装パートナー」です。

  1. 課題整理
  2. 試作
  3. 実証
  4. 本導入
  5. 運用

自社プロダクトが土台だから、少額のPoCから早く試せます。

研究開発から、現場実装まで。

東京科学大学認定ベンチャーとしての技術バックグラウンドと、自治体・企業との実装経験を組み合わせ、PoCで終わらないAI/DXをつくります。

  • 東京科学大学(旧東工大)認定ベンチャー
  • NVIDIA Inception Program採択
  • Google for Startups Cloud Program採択
  • 岡山ガスビジネスコンテスト2025大賞

PRODUCTS

自社プロダクトを、課題に合わせて仕立てる。

現場で磨いた5つのプロダクトが土台です。自治体・企業の課題に合わせてカスタマイズするので、ゼロから作るより早く、確実に届けられます。

BEHAVIOR CHANGE

住民・顧客の行動を変える

啓発が「見て終わり」にならないよう、ゲーム・AI・多言語で、行動が続く仕組みをつくります。

  • 行動変容プラットフォーム

    脱炭素ゲーム・CO₂パーソナル診断・AI相談の3つの体験で、住民の「知っている」を「やっている」に変えます。

    導入:鎌倉市・長野県・東京都

    プロダクトサイト ↗
  • BunbeAI(ごみ分別AI)

    写真1枚で判定、8言語で24時間即答、ゲームで定着。ごみ分別の問い合わせを減らし、行動を変えます。

    導入:自治体

    プロダクトサイト ↗
導入事例 4件を見る

GX AUTOMATION

GX・省エネ実務を自動化する

診断・算定・申請・開示など、専門家頼みだったGX実務をAIで自動化し、コストと工数を大きく減らします。

  • OffEmission AI Agent

    GX担当者がいない会社の、GX担当者になる。省エネ診断・補助金申請・開示対応をAIが一気通貫で自動化します。

    導入:自治体・施設園芸農家・行政・中小企業・常陽銀行・自治体・大企業

    プロダクトサイト ↗
導入事例 5件を見る

VISUALIZATION

製品・イベントの価値を見える化する

サプライチェーンやイベントの情報・CO₂を可視化し、証明書やレポートで「価値」として伝えます。

  • OffEmission DPP(デジタルプロダクトパスポート)

    サプライチェーンの情報をつなぎ、製品ごとに電子証明書を発行。ブロックチェーンで改ざんできない形で記録します。

    導入:八戸市・素材メーカー

  • イベント脱炭素(MICE)

    学会・展示会・スポーツ大会のCO₂を見える化し、削減施策・カーボンオフセットまでを支援します。

    導入:横浜市観光協会

    プロダクトサイト ↗
導入事例 3件を見る

WHY TECHTHINKER

「相談先が分からない」なら、まず私たちに。

AI会社でも、開発会社でも、コンサルでもありません。自社プロダクトを土台に、課題に合わせて仕立て、現場に定着させる「プロダクト型の実装パートナー」です。

01

自社プロダクトが、土台にある

行動変容、ごみ分別、GX実務、トレーサビリティ、イベント脱炭素。現場で磨いた5つのプロダクトを持っています。ゼロから作らず、課題に合わせて仕立てるので、早く確実です。

02

少額のPoCで、小さく試せる

ベース製品があるから、いきなり大規模な開発はしません。少額のPoCで効果を確かめてから本導入へ進むため、初めてのAI導入でも判断しやすく、投資のリスクを抑えられます。

03

企画から運用まで、ワンストップ

コンサル、開発会社、実証、保守を別々に探す必要はありません。「どこに相談すればいいか分からない」段階から、一社で最後まで伴走します。

04

自治体・企業での実装経験

鎌倉市、長野県、東京都、八戸市などの自治体から、常陽銀行などの地域金融機関、製造業、施設園芸農家まで、現場への導入を重ねてきました。

PROCESS

ベース製品で少額のPoCから、本導入・運用まで。

PoCをつくることがゴールではありません。現場で使われ、効果が測定され、担当者が運用できるところまで、5つのステップでご一緒します。

  1. STEP 1

    ヒアリング

    現場の困りごと、関係者、既存の仕組みを丁寧にうかがいます。

  2. STEP 2

    課題整理・企画

    解くべき課題と効果の測り方を定め、最適な手段を設計します。

  3. STEP 3

    PoC(試作・実証)

    ベース製品を土台に、少額のPoCで小さく試し、効果とつまずきを確かめます。

  4. STEP 4

    カスタマイズ・本導入

    実証の結果を反映して課題に合わせて仕立て、導入を支援します。

  5. STEP 5

    運用・改善

    担当者の方が自走できる仕組みを整え、データを見ながら改善を続けます。

CONTACT

「こんなこと、AIでできる?」から、ご相談ください。

要件が決まっていなくても構いません。課題の整理から一緒に考えます。 少額のPoCで小さく試し、効果を確かめてから本導入・運用へ進められます。