CASE STUDY

導入事例

自治体・地域企業のみなさまとともに取り組んだ、AI・DX・システム開発の事例をご紹介します。

住民参加・行動変容

啓発や情報発信が「見て終わり」にならないよう、ゲームやAIで住民が楽しく参加し、行動が続く仕組みをつくります。

市民の脱炭素行動を、楽しく・続く仕組みに。

ゲーミフィケーション × CO2可視化 × AIエージェントによる行動変容プラットフォーム

課題
  • 家庭部門のCO2削減が進まない
  • 「意識啓発」止まりで行動変容につながっていない
解決策
  • クイズGAMEで楽しく学び、入口をつくる
  • CO2削減効果を数値で見える化
  • AIエージェントが個別に24時間サポート
脱炭素を遊んで学ぶゲームのトップ画面
ゲーム・CO2診断・AIチャットの画面
95.8%

脱炭素行動の継続率

介入から1か月後も継続
76%

新たな脱炭素行動の実践率

行動開始または頻度増加
7項目

心理的障壁の低減

「難しそう」「効果が見えない」等を解消

AIで、一人ひとりの省エネ行動を「実践」につなげる。

県民一人ひとりの排出プロフィールを可視化し、AIが最適な削減アクションを提案

課題
  • 県民自身が「自分に何ができるのか」を具体的に把握しにくい
  • 一律の啓発では、ライフスタイルや排出状況の違いに応じた行動提案が難しい
解決策
  • 個人・世帯ごとの削減ポテンシャルを分析
  • AIが「効果 × 取り組みやすさ」を考慮して提案
  • 削減効果をCO2・光熱費などで分かりやすく提示
CO2パーソナル診断のトップ画面
排出プロフィール診断とダッシュボードの画面
2分

診断所要時間

スマートフォン・PCどちらでも対応
データ

ダッシュボード

政策立案に活かせる

AI × ゲーム × 3D 体験型コンテンツ開発

研究成果の認知向上を図るため、体験型デジタルプラットフォームを導入

課題
  • 研究成果は専門的な報告書が中心で、都民(特に小中高生)への認知度・理解度が低い
  • 子どもは理系・科学技術への関心醸成につながっていない
解決策
  • 体験型Webプラットフォームを開発・公開
  • インタラクティブコンテンツと、AI活用の専用CMSにより、都職員が自走的にコンテンツを制作・更新できる仕組みを構築
東京発、科学のたのしさ 体験型Webプラットフォームのトップ画面
体験型Webプラットフォームの画面
プラットフォーム

体験型コンテンツ

AI、3D、GAME
行動変容

小中高生向け

理系・科学技術への関心醸成

行政サービス・問い合わせ対応

多言語AIチャット、画像認識、即時診断などで、窓口・電話対応の負担を減らし、住民や事業者がいつでも自己解決できる環境をつくります。

ごみ分別ルールをAIがサポート

多言語対応 × ゲーミフィケーション × AI画像認識 × 問い合わせ削減

課題
  • 12言語チラシ・動画を整備しても「見て終わり」、どこまで届いているか効果測定が困難
  • リチウムイオンバッテリーなど特殊なごみの出し方に関し、日々多くの問い合わせが寄せられている
解決策
  • AI画像認識で、撮るだけで分別判定
  • 7言語AIチャットで24時間即時に自己解決
ごみ分別アプリBunbeAIのトップ画面
ごみ分別アプリの画面
ごみ分別ゲームのキービジュアル
▲70%

電話問い合わせ削減

AI対応による削減
7言語

多言語対応

日英中(簡繁)韓越尼

省エネ診断、自治体の補助金まで、AIが提案する。

即時診断 × 補助金自動提案

課題
  • 専門家による現地診断はコストが高く、調整に時間がかかる
  • 中小事業者が最初の一歩を踏み出せる入口が整備されていない
解決策
  • 電力・設備情報を入力するだけで、AIが即時診断・改善提案を出力
  • 現地診断への橋渡しとして、簡易診断→補助金申請の流れを設計
省エネ診断アプリのトップ画面
省エネ診断アプリの画面
▲80%

診断コスト削減

AI対応による削減
5分

即時診断

入力から結果まで
カスタマイズ

ご要件に合わせて対応

入力項目・レポート構成・補助金連携など

一次産業・地場産業

水産・農業の現場情報をデジタル化し、サプライチェーンの可視化や新たな収益源づくりで、地域の稼ぐ力を高めます。

AI・デジタル技術で、水産業のDX/AI化を推進

水産業のスマート化、サプライチェーンの可視化、地産魚の付加価値向上を実現

課題
  • 早朝に現地へ足を運ばなければ、その日の水揚げや魚の状況などが分からない
  • サプライチェーン情報がつながっておらず、地域で獲れた魚の価値を十分に伝えきれていない
解決策
  • AI・デジタル技術を活用して魚市場の情報をシステムに反映
  • サプライチェーン全体の情報をつなぎ、水産物の流通・販売におけるデータ活用を進める
八戸市魚市場 水産物情報配信システムの画面
魚市場情報システムのタブレット・スマートフォン画面
2分

情報配信

入力〜LINE配信の平均
DX

水産業のスマート化

市場情報のデジタル化・可視化

ハウス暖房の燃料転換で、Jクレジット収益化を実現

CO2削減量をJクレジット売却し、新たな収益を獲得

課題
  • 重油ボイラーの燃料費高騰で経営を圧迫
  • CO2削減量(環境価値)の収益化が進まない
  • Jクレジット申請が複雑で自社対応が困難
解決策
  • 方法論選定をAIが自動提案・選定
  • 算定〜登録申請書をAIが自動作成し、工数を削減
  • モニタリング〜クレジット売買まで完結
Jクレジット創出支援システムの方法論マスタ管理画面
案件管理・登録・モニタリングの画面
1/3以下

外注費コスト圧縮

従来コンサル比
▲80%

申請工数削減

担当者1名で運用可能に
数百万円

年間新収益目安

1事業所あたりの創出規模

地域企業・ものづくり

中小企業の専門業務をAIで自動化し、トレーサビリティで製品の価値を「見える化」して、差別化と競争力強化を支援します。

GX実務の属人化・高コスト構造を、AIで一気に自動化

省エネ診断 × 補助金申請 × 環境情報開示をAIで自動化

課題
  • 専門コンサル費用が年間数百万円〜数千万円に上る
  • 算定から申請完了まで、担当者数名が数ヶ月を要する
解決策
  • 4層AIがScope1/2/3算定・ROI試算を自動化
  • 補助金申請書類を即日出力し、外注不要に
  • CDP/SBT回答書もAIが自動生成
GX実務推進プラットフォームのダッシュボード画面
省エネ診断AI・GX推進AI・補助金申請AIの画面
1/10

導入コスト比

専門コンサル費用比
▲80%

GX業務工数削減

算定〜申請の総工数
即日

算定完了スピード

数ヶ月→数日に短縮

サプライチェーン可視化で、製品差別化・脱炭素貢献を実現

CFP算定 × ブロックチェーン × AI解析

課題
  • 専門コンサルへの外注費が数百万円に上る
  • 環境配慮型商材の付加価値創出の機会損失
解決策
  • 全プロセスを一貫追跡し、「誰が・いつ・どこで・どのように」処理・再生されたかをトレーサビリティシステムで透明性高く可視化
  • ブロックチェーンを活用し、改ざん不可に
収集から使用までのサプライチェーン図
付加価値

プレミアム価格での販売

差別化要因
透明性

サプライチェーン可視化

ホットスポット特定
循環経済

サーキュラーエコノミー

データで実現

観光・イベント

イベントや観光の場を、データとデジタル体験で「選ばれる場」「環境先進の場」へ進化させます。

イベントを「環境先進の場」へ

CO2算定から削減・カーボンオフセット・参加者エンゲージメントまでワンストップで支援

課題
  • 参加者の環境意識が急速に高まり、「脱炭素」が新たな評価軸に
  • 排出源が多岐にわたり、削減・オフセットの着手方法がわからない
解決策
  • GHGプロトコル準拠で排出項目別に算定・開示
  • イベント特性に合わせた削減施策を提案・実施
  • 地域Jクレジットで地産地消オフセット・証明書発行
インパクトレポート・証明書・情報発信の例

専門業務のDX

属人化した集計・資料作成などの業務をシステム化し、経験を問わず短時間で高品質な成果を出せる体制をつくります。

脱炭素コンサル実務のDX/AI化

生データCSVのアップロードから、提案資料への反映までをDX/AI化

課題
  • ファイルが増えるほど、確認・集計の工数が積み上がる
  • 手作業ゆえの転記・計算ミスのリスクが常につきまとう
  • 提案書作成は手作業中心で、担当者の経験によって品質と速度が変わる
解決策
  • 算定方法書のロジックをシステム化し、自動で計算・集計
  • 作業時間短縮・品質標準化により、生まれる対応余力を活かし、売上成長の機会を創出
生データから提案資料までの自動化の流れ
5分

データ処理・提案書作成

経験を問わず
創出

売上成長の機会

作業時間短縮・品質標準化

CONTACT

地域の課題、まずはお聞かせください。

「こんなことはできる?」という段階からご相談を承ります。 課題の整理から、実証・本導入・運用まで一貫して伴走します。